広島の結婚相談所「ライフデザインラボ青い鳥」の仁禮です😊
きのうの中国新聞デジタルの記事。
(紙版もとっているのに、気づけばほぼデジタルで読んでいます…)
広島県が実施したアンケートで、20〜30代の7割が「結婚したい」と答える一方、そのうち3割は「実現は難しい」と感じている――という内容でした。
理由としては「出会いの場がない」「自由を失いたくない」。
そして「SNSで完璧な人ばかりを見て、自分には無理だと思ってしまう」など。
📊結婚への意欲はあっても、一歩を踏み出せない若者の現状が浮かび上がる記事でした。
そうですよね、ほんとに実感する日々。。。
未婚者数が増えている――つまり婚姻数が減っているのは、
あらゆる調査機関のデータを出すまでもなく、もう誰の目にも明らかです。
でも!!
「結婚したい」と思っている人は7割以上。
今回の広島県の調査でも、そしてこれは全国的にも同じ傾向です(昨年、かなり取材しました)。
🔍結婚したいと思っているのに、3割の人は「実現は難しい」と感じている。
このギャップの中に、今の婚活のリアルが見えてくる気がします。
🌿~「結婚したいけど動けない」理由~
今回の記事で印象的だったのは、
「出会いがない」「どう動けばいいか分からない」という声の多さ。
これは、日々、婚活の最前線にいる青い鳥でも、ご相談に来られる方や会員さんの現状としてリアルに感じていることです。
本当は前向きに動きたいのに、あふれる情報に左右され、何が正しいのか分からなくなってしまう。
“婚活迷子”になっている方が、本当に多いんです。
🌿~SNSがつくる「完璧じゃないと結婚できない」空気~
SNSには、理想のパートナー像や“幸せのかたち”が次々と流れてきます。
「年収400万円ではダメ」、
「結婚するなら◯◯な人」、
そんな投稿を見ているうちに、「自分は条件に当てはまらないかも」・「完璧じゃないと無理かも」・「そんなお相手、いないよね」と無意識にブレーキをかけてしまう。
けれど結婚は“評価”ではなく“相性”。
誰かの基準ではなく、自分が心から心地よいと思える関係を築けるかどうか。
そこに目を向ける人が増えれば、きっと婚活の景色は変わっていくと思います。
🌿~「出会いがない」は本当?~
実際にご相談を受けていると、「出会いがない」という言葉の背景には、いくつもの事情があります。
職場にはそもそも異性がいない、という人も多い。
職場で気になる人がいても、「食事に誘ってセクハラって言われたらどうしよう」とためらってしまう現実もあります。
さらに、実は「恋愛経験がほとんどない」という人も少なくありません。
青い鳥に来られる方にも3人におひとりは「誰ともちゃんと付き合ったことなくて、それでもいいですか?」と不安な表情で質問される方、多いです。
そしてそれが、“婚活のブレーキ”になっているように見受けられます。
でもこれは「出会いがない」のではなく、“出会い方を知らない”だけ。
社会人になると、職場と家の往復では出会いが生まれにくいのが当然。
少し視点を変えて、環境を整えることで、ご縁は驚くほど近くにあることもあります。
🌿~青い鳥としての思い~
💡青い鳥は、
「絶対に結婚した方がいい」とか、
「絶対に子どもを持った方がいい」とは、実は思っていません。
選択はそれぞれ。
ただ、思い描く未来の中に、「結婚して、そして築く家庭」があるのなら、そこにとどまっている必要はない。
「いつかそのうち…」と思っているうちに、時間だけが過ぎてしまうことがあります。
でも実際に活動を始めた方からは、「もっと早く動けばよかった」という声を、何度も何度も聞いてきました。
今年も残すところ、あと2か月を切りました。
自分の進みたい未来を叶えるのは、他の誰でもなく“自分”ですよって、この記事を読みながら、改めてそう感じました。
もちろんそれはわたしも。
婚活ではないけど、進まなくてはです。。
【2025/11/07(昼)中国新聞デジタルを読んで】
~今回のブログのおしまいに、青い鳥のひと言~
◇青い鳥のキャッチコピーは、『好きな人と結ばれる、シアワセへの近道』、最短で素敵なご縁を引き寄せるため、あなたの力になりたいです。
◇青い鳥は、30代、40代の婚活をしっかりサポートします。